寝屋川市の新築工事=土台敷=
高槻市の不動産仲介もできる1級建築士事務所 のびのび子ども住宅です。
私たちは、設計事務所だから
あー高槻のデザイン住宅なのねって思われるかもしれませんが、それだけではありません。
寝屋川市の新築工事は当社が施工まで一貫して管理。
だから、こんな工事をしています!!
今日は土台敷についてご紹介しますね。
まずは材料です!
土台です。
土台の材料はヒノキとしています。
大引も桧です。
土台はその名のとおり建物の土台になる部分。
基礎の次に建物の荷重を支える部分になりますね。
前回の基礎のお話はコチラからどうぞ
だからしっかりした材料を選びたいこともあり、ヒノキとしています。
大きさは120mm×120mm
ヒノキ材はシロアリに強い木といわれているのはご存知のとおりかと思います。
実際にその通りですが、
ヒノキ材だからシロアリに食べられないというわけではありません。
食べられにくいだけであり、食べられる可能性もあります。
だから食べられにくいのをさらに食べられないようにする工夫が必要です。
簡単な方法としては
床下を通気しやすくするとか、点検しやすくするとかです。
多くの住宅会社が防蟻処理を何等か行いますが、
寝屋川市の新築工事の現場も、防腐防蟻処理を加圧注入する方法をとりました。
見た目はわからないですが、加圧注入済みのヒノキ材です。
現場ではこのように基礎から出ているボルトと土台を緊結するためその位置に穴をあけていきます。
穴をあけた部分も加圧注入されているので防腐防蟻処理は心配ないのですが、
念の為
ホウ酸系の防蟻材を塗布しておきます。
これは現場で加工した穴には全部行います。
劣化対策も安心です。
こだわりは他の部材にも
こだわりはそれだけではありません。
高性能住宅とデザイン住宅を兼ね備えたご提案をすべく、
寝屋川市の新築工事は気密の住宅を建築しています。
写真は基礎と土台の間にはさむ気密パッキン。
日本住環境の気密パッキンを寝屋川市の新築工事は使いました。
高気密高断熱の家ではさまざまな方法で気密施工をしています。
もちろん、他のメーカーのものもありますし、コーキングで隙間を埋めていく会社もあります。
やはり思うんですが、
福島の事故以来、原発に頼らない電力計画をといいますが、
なかなかどうして、うまくいかない。
電気代は今後値上がりを繰り返すことが必至だろうけど、
また逆に気温はぐんぐん上昇。
するとまた電気代がかかってくるの繰り返し。
せめて新しく建てる家は省エネで燃費のいい家にしなければならないのは世の流れです。
って
もう釈迦に説教かもしれませんが。。。
設計事務所の家は
デザイン住宅でしょ!!って思われるかもしれません。
しかし、しかし、
耐震性能や断熱性能、そして気密性能にもやっぱりこだわっていかなければならないんですよね。
寝屋川市の新築工事は高性能住宅といった過言ではありません。
さてさて次回は木工事が本格化していくお話になっていきますよ。
次回もお楽しみに。