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#takatsuki 本トつながる家族の家

今日は外構工事についてです

もくじ

のびのび子ども住宅では外構工事のご提案も行っています
こちらのおうちも当社でご提案・施工をさせていただきました。


当社の施工例でいいますと
コンクリートのうちっぱなしの外構工事が多いです


門柱にはコンクリートの打ちっぱなしで杉板の木目を施す工法

家の中がたくさんの木を使っていることと、家の外が金属の外壁を使っていること
この両方を一つのもので表したいので、
コンクリートでありながら、木の質感を感じられる門塀を作ります

また
沖縄では門塀のところに【ひんぷん】という壁を設けますが
敷地の入り口のところに壁を設けて、風よけにするのと、邪気を家に取り込まないという考え方、
右と左との分かれて家に入るといったしきたり、そういうものが沖縄には存在します。

現在の家では、そこに表札があったりインターフォンがあったり、ポストや宅配ボックスがあったりしますが、
いったん立ち止まって家の前にたたずむ、そういうものがあり、邪気ならぬ

人が勝手に入ってこないようにするひんぷん的な壁があるのがいいなーと常々思います。

クローズにする外構もありますが、
あまりお勧めしないですね。

実は防犯もよろしくないし、家のテイストとあわせるのが難しくなるばかり。

のびのび子ども住宅では木と金属を使った外観・ファサードとなりますが、
クローズの外構になると、どうしてもアルミ建材が増えてきたりして統一感のない家になってしまいます。

ちょっと残念になりますよね

今回もオープンな外構ですが、門塀にはタイル貼りとしました
玄関土間がタイル仕上げということもあり、それと同じものを利用
統一感がでるようになり、また高級感も出ていい感じにしあがりました

アプローチは洗い出し
外観のデザインが杉材でのあらわしになっていますし、構造材も見えてくるデザインですから、ちょっと和も感じられる雰囲気に。

アプローチの向こうには要岩石や、
法面の庭には芝を貼るなどして、いろいろな素材を愉しめる外構になっています




家を考えるのは注文住宅として大事なのですが、
家は敷地にいっぱいいっぱい建てるものではありません。

その余白となる部分をどのように見せて、どのように活用するのかは、実はずいぶんと早い段階からご提案が必要になってきます

実際に
外構デザインについては、一番最初から考えていくものです

なぜならば、
家のアプローチはどこからなのか、それが決まると人と車の動線をどのように分けて、どのように近づけるのかといった作業は
家のプランニングと同時にしないと成り立たないからです。

そして
あわせて窓の配置もそうで、
この窓からは何が見えて何を見えなくするのかといったことも考える必要があります


外構はいつ誰に相談するのか?
住宅会社が外構のプランニングをしない会社もありますが、ちょっと???といいった感じです。

一番最初から考えないといけませんよね。

さて
本トつながる家族の家

先日外構工事も完成し、お引き渡しとなりました
家の様子は施工例でご確認をお願いいたしますね


ありがとうございましたm(__)m