中古を買ってリノベーション =難敵!電気配線=
無駄なスケジュールもなく、工事にとりかかることができたK様
マンションのお引渡しを経て、すぐに工事に取り掛かることができました
まずは、近隣挨拶
マンションリノベではあまり近隣挨拶をされる業者さまも少ないようなことを聞いたりしますが、
のびのび子ども住宅では、新築同様、工事が終わった後に住まわれるお施主様のことを考えると
しっかりと近隣挨拶をして気持ちよく過ごしていただきたいと考えていますから
隣、上下の近隣の方だけでなく、ご案内文章をポスティングさせていただきます
また、同時に、管理人さんへのご挨拶もしっかりさせていただきました
近隣挨拶が終わりましたら、まずは養生作業です
マンションの共用部分の養生をしっかりとさせていただき
マンション玄関ホールの養生、エレベーターの養生を半日かけて行いました
けっこう、廊下も長い大型のマンションだったので、時間がかかりましたね
管理人さんもちょっと手伝っていただけたりして、助かりました
ありがとうございます(*´▽`*)
共用部分の養生が済んだら、室内養生
使わない部屋は使わないとして、しっかり養生です
これは汚さないということもありますが、後から掃除をすることを考えると、先にしっかりと養生をしておくことがスムーズな流れ
使わない部屋にほこりとか出来るだけ入らないようにしておくことが大事です
そんなこんなで初日は終えるのですが、
今回のやらなければならないことの難易度★★★星3つは
LANケーブルの配線です
マンションリノベでやっぱり難敵なのは、
電気配線です
木造住宅とかは、電気配線が比較的容易にできるのでますし、移動も簡単だったりします
しかし、マンションリノベにおいてはそうはいかない点も多々あります
ほとんどのマンションはRC造、鉄筋コンクリート造のため、壁が構造躯体になっている場合があり穴あけなんて全然でいないのが普通
そして今回、中古を買ってリノベーションをしようとするお部屋は、鉄筋コンクリート造の13階の角部屋
角部屋の端の部屋がマンション全体から飛び出している形になっている、つまり、その飛び出している部屋の4方向が鉄筋コンクリート造になっている
その部屋に電気工事として、LANケーブルを配管・配線するという難題がありました
ネット接続は
通常、マンションの1階にある共用部分のMDFというところにJCOMやEO光といったおおもとが引き込まれており、
そこから各部屋にあるパイプスペースに配管・配線されています
パイプスペースからはユニットバスの点検口などをあけると接続できるようになっているのが一般的
しかし、
今回はそこにはなく、キッチンの足元の部分に接続するようになっていました
邪魔!正直、邪魔
ですので、下見をしたときに、これは移動しなければならないなーとチェックをしておきました
せっかくマンションリノベをするのだから、そういう小さなストレスがなくなるようにしておかなければなりません
しかし、構造が鉄筋コンクリートなのでそう簡単には配線をやり替えたりすることができないのも事実
予想をして、こういうルートなら変更でき、端っこの部屋にLANケーブルを配管・配線できるだろうと考えました
考えて、実行
初日からいろいろと悩まされる工事ではありましたが、予想を立てて、計画をし、実行していくと段取り良く初日にほぼ電気配線の下準備が出来上がりました
マンションリノベにおいては、電気工事はできることと出来ないことがありますが、しっかりと打ち合わせをして進めていく必要がありますので
中古を買ってリノベーションするときの参考にしてくださいね
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