【第2話】ペットと暮らす家のリフォームで最初に考えたのは「収納」でした
こんにちは、のびのび子ども住宅の九万田です。
ぴーち(フレンチブルドッグ)と暮らすために
中古住宅をリフォームを進める中で、
最初に真剣に考えたのは
「床材」でも「断熱」でもありませんでした。
それは、
収納のあり方
です。
犬と暮らす家の収納リフォーム|中古住宅だからこそ考えたい住まいの動線計画
ぴーちがやってくる頃から話は遡ります
去年の8月7日は大忙し!!
それは、次の日ぴーちをお迎えに行くので、その準備をしなければなりません
ぴーちはフレンチブルドッグ
まだ3か月の赤ちゃんだけれども、ゆうても、中型犬クラス
まずはゲージの場所とぴーちのモノ、おもちゃや掃除道具、ごはんなど、どこに置くか、、、プチリフォームを去年の8月7日にしていたんです
我が家には昔から蓄熱ヒーターがありました
電気代がまだ安かったころは、それを使っていましたが、もういらないとなって数年
ここにぴーちのゲージを置くことから始まったのでした
この蓄熱ヒーターはでっかいし、重たいし、まずは解体
そして
ゲージの上に棚を作って、、、
とりあえず作り終えて、お迎えすることが出来たのでした
大事なこと
ペットと暮らし始めて増えたもの
犬と暮らし始めて気づくのは、
思っている以上に
“モノが増える”ということです。
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フード
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おやつ
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トイレシート
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おもちゃ
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ケア用品
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リードやハーネス
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洋服
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消臭用品
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掃除道具
気づけば、
「リビングの一角がペット用品置き場」
になってしまっている…
というご家庭も多いのではないでしょうか。
収納が散らかると、暮らしの質が下がる
収納計画が不十分なまま暮らしてしまうと、
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動線が悪くなる
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掃除がしにくくなる
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取り出しにくい
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しまいにくい
といった問題が起きてしまいます。
これは人にとってのストレスになるだけでなく、
床にモノが増えることで
ぴーちの移動スペースが狭くなり、
転倒やケガのリスクにもつながります。
中古住宅リフォームだからできる収納計画
今回、中古住宅のリフォームを行った最大のメリットは、
収納を暮らしに合わせて設計できたこと
でした。
新築住宅では、
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既製の収納配置
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決められた動線
に暮らしを合わせる必要がありますが、
中古住宅のリフォームでは、
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ペット用品の定位置
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掃除道具の収納場所
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帰宅後すぐ使うアイテム
など、
“実際の生活動線”に合わせて
収納計画を考えることができます。
人の暮らしやすさにも直結する収納動線
ペットのための収納を整えることは、
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子どもの片付け習慣
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家事効率の向上
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将来的なバリアフリー化
にもつながります。
つまり、
ペットと暮らすための収納計画は
家族全員にとって快適な住まいづくりの
第一歩でもあるのです。
▶第3話はこちら
段差解消がぴーちの身体に与える影響について考えました
https://www.nobinobinoie.com/blog/diary/20250817-872/
シリーズ一覧はこちら
▶ぴーちとの暮らしリフォームシリーズ
- 第1話|きっかけはぴーちとの暮らし方でした
- 第2話|収納を考えるということ
- 第3話|温熱環境のバリアフリーという考え方
- 第4話|1階に寝室をつくるという選択
- 第5話|5人家族、20年後の住まい方
- 第6話|断熱改修と補助金の活用
- 第7話|窓断熱リフォームの考え方
- 第8話|これからの20年を、ぴーちと一緒に暮らすということ
❓よくある質問(FAQ)
Q. ペット用品の収納はどこに作るのが良いですか?
リビングや玄関など、日常的に使用頻度の高い場所の近くに配置することで動線がスムーズになります。
Q. 中古住宅のリフォームでも収納を増やせますか?
間取り変更や造作収納を取り入れることで、生活スタイルに合わせた収納計画が可能です。
Q. 収納計画はリフォーム前に考えた方がいいですか?
工事前に収納計画を立てることで、無駄なスペースを減らし快適な動線設計につながります。