【実体験】犬のために住宅をリフォーム|補助金も活用した住まいづくり
ご存知の方は、ご存知
九万田家には、2024年8月8日からフレンチブルドッグのぴーちと暮らし始めています
溺愛、溺愛
寒がりで、暑がりで、甘えん坊のわんご・ぴーちと暮らすには、この家はちょっと残念Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
よし!リフォームしよう!!
決めたら早い!
ペットリフォームのポイントや補助金活用、失敗しない中古住宅リノベーションの進め方を解説します。
犬と暮らすために住宅をリフォームしました
こんにちは、のびのび子ども住宅の九万田です。
今回のリフォームは
「家族のため」ではなく
👉 愛犬ぴーち(フレンチブルドッグ)のため
に行ったといっても過言ではありません。
実は最近、
-
ペットと暮らすためにリフォームしたい
-
中古住宅を購入してリノベーションしたい
-
補助金を使ってお得にリフォームしたい
というご相談が急激に増えています。
特に令和8年度の住宅リフォーム補助制度の影響もあり、
✔ 中古住宅を買ってからリフォーム
✔ ペットと快適に暮らすための住まいづくり
を同時に検討される方がとても多くなっています。
なぜ「ペットのためのリフォーム」が必要なのか?
犬と暮らしている方なら一度は見たことがあると思います。
- フローリングで滑ってしまう
- 足腰に負担がかかる
- 夏は暑く、冬は寒い
- 段差の昇り降りが危ない
実はこれ、人間にとっては問題のない住環境でも
犬にとっては大きなストレスになります。
特にフレンチブルドッグのような短頭種は
-
関節への負担
-
呼吸器への負担
-
温度変化への弱さ
など、住環境の影響を強く受ける犬種です。
中古住宅×リフォームという選択
私自身、
「新築に住み替える」という選択肢ではなく
中古住宅をリフォームする
という方法を選びました。
理由はシンプルです。
👉 本当に必要な部分だけに費用をかけられるから
-
滑らない床材
-
温熱環境の改善
-
段差の解消
-
ペット専用スペース
など、
「ペットと暮らすための性能」に
しっかり予算を使うことができます。
さらに現在は、
住宅省エネキャンペーンなどの
リフォーム補助金制度を活用することで、
断熱改修や内窓設置などの工事費用を
大幅に抑えることも可能です。
このブログシリーズについて
▶ぴーちとの暮らしリフォームシリーズ
- 第1話|きっかけはぴーちとの暮らし方でした(本記事)
- 第2話|収納を考えるということ
- 第3話|温熱環境のバリアフリーという考え方
- 第4話|1階に寝室をつくるという選択
- 第5話|5人家族、20年後の住まい方
- 第6話|断熱改修と補助金の活用
- 第7話|窓断熱リフォームの考え方
- 第8話|これからの20年を、ぴーちと一緒に暮らすということ
▶ 次の記事はこちら
📩LINE登録で無料相談受付中
「ペットと暮らすためのリフォームって何から考えればいいの?」
「中古住宅を買ってからリフォームって不安…」
という方はLINEからお気軽にご相談ください。
▶LINEでのご相談はこちら
「うちの場合はどうだろう?」と思われた方は、
お気軽にご相談ください。
※ご相談は無料です。しつこい営業はいたしませんのでご安心ください。
❓よくある質問(FAQ)
Q. ペットのためのリフォームはどんな工事が必要ですか?
滑りにくい床材への変更、段差解消、温熱環境の改善、ペット専用スペースの設置などが代表的です。
Q. 中古住宅を購入してからリフォームした方がいいですか?
物件購入前にリフォーム計画を立てることで、予算オーバーや間取り変更不可といった失敗を防ぐことができます。
Q. ペットリフォームでも補助金は使えますか?
断熱改修や内窓設置など、省エネ性能向上工事を含めることで補助金対象となるケースがあります。
ぴーちの為の住まいづくりが始まりました
※ちなみに、ぴーちはひらがなで、どうしてぴーちかというと、九万田が好きな桃、そして九万田が好きな岡村靖幸のトレードマークピーチから名付けました
余談ですm(__)m