【第5話】2階の寝室を1階へ|家族の変化とこれからの暮らし方を考えた間取り変更
こんにちは、のびのび子ども住宅の九万田です。
第4話では、
ぴーち(フレンチブルドッグ)と
快適に暮らしていくために必要だった
断熱性能の向上について
お話しました。
そして、
今回のリフォームでは
もうひとつ大きなテーマがありました。
それが、
間取りの見直しです。
1階に寝室をつくるリフォーム|将来を見据えた間取り変更の考え方
築20年で変わった家族のかたち
九万田家は、5人家族です。
この家を建てた当時は、
子どもたちもまだ小さく、
大きな一部屋を
3人で使う
子ども部屋としていました。
しかし、
20年という時間が経ち、
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子どもが成長し
-
それぞれの個室が必要になり
-
そして独立して巣立っていく
という、
家族のライフスタイルの変化がありました。
これからの住まい方を考える時期
子育て中心だった暮らしから、
これからは
夫婦二人で過ごす時間を
考えていかなければならない。
そんな時期に
差しかかっていました。
また、
年齢を重ねていく中で、
-
階段の上り下り
-
夜間の移動
-
将来的な身体への負担
といった、
これからの暮らし方についても
考える必要が出てきました。
ぴーちとの暮らしがヒントに
ちょうど同じタイミングで、
ぴーちとの暮らし方についても
悩んでいました。
これまで寝室は
2階にありましたが、
ぴーちを
1階でひとりにして寝かせることに、
どこか申し訳なさを
感じていました。
かといって、
毎日抱えて
階段を上り下りするのも不安。
1階に寝室をつくるという選択
そこで出てきたのが、
1階に寝室をつくる
というアイデアでした。
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将来の生活を考えて
-
階段移動を減らし
-
夜間の安全性を高める
そして、
ぴーちと同じ空間で
安心して眠ることができる。
この間取り変更は、
ペットとの暮らしと
これからの住まい方を考える上で、
ちょうど良い選択だったのだと思います。
間取り変更は暮らしを変える
今回のリフォームでは、
単に部屋を増やすのではなく、
暮らし方そのものを見直す
という視点で、
2階の寝室を
1階へ移す計画を立てました。
家族の成長や
ライフスタイルの変化に合わせて、
住まいの在り方を見直すことも
大切なリフォームのひとつです。
▶第6話はこちら
リフォーム費用を抑えるための補助金活用についてお話します
https://www.nobinobinoie.com/blog/diary/20250821-882/
▶ぴーちとの暮らしリフォームシリーズ
❓よくある質問(FAQ)
Q. 1階に寝室をつくるメリットは何ですか?
階段移動を減らすことで、将来的な身体への負担軽減や安全性の向上が期待できます。
Q. 間取り変更はリフォームで可能ですか?
構造や条件によりますが、既存住宅でも間取り変更は可能なケースが多くあります。
Q. 将来を見据えたリフォームは必要ですか?
ライフスタイルの変化に合わせた住環境の見直しは、快適な暮らしにつながります。