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ぴーち(わんこ)と暮らすためのリフォーム―=造作家具設置!!=

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ぴーちと暮らすリフォーム 第5話、造作家具設置!の巻
九万田家には、2024年8月8日からフレンチブルドッグのぴーちと暮らし始めています
溺愛、溺愛
寒がりで、暑がりで、甘えん坊のわんご・ぴーちと暮らすには、この家はちょっと残念Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
よし!高槻市リフォームしよう!!
もくじ
造作家具設置

造作家具設置

キッチンの使い勝手が悪かったのは以前お伝えしました
・冷蔵庫が奥にあって誰かが作業をしているとその後ろを通っていかなければならない
・作業台のスペースが狭くてお皿などを置く場所がない
・グラスなんかも取り出しにくい

などなど
どうもしっくりこず、まあ、ごちゃごちゃした感じも否めませんでした


以前はこんな感じ。
積み重ねて、積み重ねてって感じの使い方で、本当に使いにくかったんです

それをどうしたい?
って話を聞きながら図面化したのがこちら


冷蔵庫を手前において
ゴミ箱はシンクの近くに設置し、今使っているサイズがぴったりになるようにして
家電製品がずらっとカウンターに並ぶように設置
グラスや飾る食器類は見えるように、
めったに使わない食器類は上の開き扉に
朝食用の食器や、ごはん茶碗などは一番手前
などなど
細かな寸法を出していって、眞理子さんのOKをもらいました

注文住宅でもリフォーム・リノベーションでも同じように
造作家具は設置しています

現在のおうちの様子を拝見し、このように使っているのか―っと感じ取って図面化

困っていること、こうしたいなーと思っていること
いろいろあると思いますので、全部見せていただいて作り込みをします

見ないとわからないことが多いんですよね

どの食器を一番多く使っているのかといか
大事にしている食器はどれかなど

見なかったらわからないままなので、

見ないまま作るって、どちらかというと、家具やさんで家具を買うみたいな感じです

造り付けの家具なので、細かなところまで見ていかないといけません

このとても大きなカウンターをなんとか入れ込んで、そのうえに上台を設置

図面を描くときに注意しないといけないのは
ご要望を反映させるのは当然のこととして

・組み立てたときのかっこよさ

・搬入の容易さ

の2つを考慮しないといけません

組み立てたときにスカッとするのは、やっぱりパーツが少ないことです
パーツが少なければ少ないほど、現場作業が無くなるわけですが
ちょっとした隙間とか、細かなところのゆがみとかも無くなります

逆にパーツが多いとぐにゃっとなりやすいのでゆがんだりしますね

かっこよくはなるのですが、運び込みができるかどうかは別物

組立が少ないと、一つひとつのパーツが大きくなってしまって搬入がたいへん


今回は搬入経路とそれが回る大きさと検討して図面化しました
入らなかったら大変ですから( ´艸`)

マンションでのリフォーム・リノベーションの場合は
部屋は入るけどエレベーターは?とかマンションエントランスは?とかいろいろ考えなければなりません
最悪、外階段から手運びなんてことになりますので、注意が必要ですね

九万田家は下台がものすごく大きかったですが、きゅっと回して設置しました


高槻市でキッチンリフォームご検討のあなた、
お困りごとのご相談お待ちしております。(*´▽`*)