ぴーち(わんこ)と暮らすためのリフォーム―=先進的窓リノベ事業=
九万田家には、2024年8月8日からフレンチブルドッグのぴーちと暮らし始めています
溺愛、溺愛
寒がりで、暑がりで、甘えん坊のわんご・ぴーちと暮らすには、この家はちょっと残念Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
よし!高槻市リフォームしよう!!
2025年は先進的窓リノベ事業の最終年
最終年って知ってました!?
ホンマに今年までって!?
先進的窓リノベ事業は既存住宅の省エネ性能をアップさせてCO2削減しましょう!!という呼びかけです
どうも聞いていると、まだまだ伸び悩んでいるようなので、本当に今年いっぱいなのかなーって思ってしまいます
今年の春、ちょっと暑かった日がありました
我が家はタイトルどおり、フレンチブルドッグのぴーちと暮らしています
フレンチブルドッグは鼻が短い犬で、体温調整が苦手
だから、暑がりだし、寒がりだし、
ぴーちも暑がっているから
エアコンをつけてみると、どうも効きが悪い
エアコンが汚れているのかなー、外も暑いしなー、でも効きが悪いなー
ちょうどリフォームをしようと考えていた時だったので、やっぱりやるなら窓もやろう!!ということで
先進的窓リノベ事業2025を利用して内窓を中心に窓の改修をすることに決めました
先進的窓リノベ事業の補助金金額は
窓の性能によってさまざま
例えば、
はつり作業といって、壁を一部壊さないといけないような窓工事があるときは補助金金額は大きくなったりします
ただし、工事費用も大きくなるので、はつり作業はあまりないほうがいいかなーと思いますが、
内窓をつける工事だったら工事は簡単なので、ほぼ商品代のみかかるイメージ
商品もグレードがあってSとかAとか基準がありますが
Sを採用したほうが補助金が大きくなりますから、そちらのほうが得することもあります
検討している方は早めにいろいろシュミレーションしてみたらいいですよね
で
我が家は、YKKのプラマードUを中心に、一部カバー工法、そして一部全取り換えの窓を設置しました
数にすると
30か所ぐらい
多かったです
のびのび子ども住宅で新築工事をするときは、多くても10か所いかないくらいですので
やたらと窓の多い家に住んでいるのだカーと改めて思いました
窓が多いということは
南にも、東にも、西にも、北にも窓がある家で、
惑って断熱のある壁に比べて熱の出入りが多いのでやっぱり暑くなりやすく、寒くなりやすい家の仕様になっています
そして
アルミサッシなんです
さすがにペアガラスですが、アルミサッシのペアガラスなんです
アルミ樹脂複合ではありませんよ、アルミサッシですよ
もう、生産中止品番のYKKフレミングⅡです
そら、寒いし暑いです
のびのび子ども住宅で家を建てていただいたお客様の家はYKKのAPW330 樹脂サッシですので
そら、寒くもないし、暑くもないんです
いつもアフターメンテナンスに伺うと、いいなーって思って帰ってくるんですが、そりゃ違うわなーっていうことです
それを
内窓をつけて改修工事をすることにしました
内窓をつけるのは1か所15分くらいです
あらかじめ計測していた枠を、取り付けて窓ガラスの障子をはめ込んで終了!!
簡単作業でどれくらい性能が変わっていくのか?
ビフォーアフター
さて、どれくらいの性能が変わっていくのか?
まずはビフォーです
これは、1階リビングから見上げたところにある階段室上部に取り付けられているFIX窓22つです
東側に設置されています。
東側なので、朝日が入ってきて明るくてよい窓なのですが、熱はというとこんな感じ
サーモグラフの画像です
画像の左上に温度が表示されています
画像の中心は、32.3°の表記
一番低い温度はMINとなっていてm30.6°です
そして、一番高い温度は
画像にあるオレンジ、白の部分が窓なのですが、右側の窓の上部に赤い〇印があります
そこがこの画像の一番高い温度になりますが、なんと!!43.4°を表示しています
この撮影時期は7月8日ですので、当然エアコンはついていますが、一番高いところで43.4°
そりゃーここから熱が伝わって部屋中が暑くなりますから、エアコンが効かないわけです
また
部屋の温度の一番低いところが30.6°で画像の左下になりますが、色が濃い青色といいますか紺色
部屋の上部は赤くなっていますので下部と上部では温度村が激しいことがうかがい知れます
確かに、階段を昇っていく途中から、かなり暑さを感じていたんです
2階の階段ホールはとっても暑く、子ども部屋のエアコンがある部屋は涼しい
部屋ごとの温度差、温度むらの激しい家だったんですね
で、
それがどうなったかというとコチラ
画像のセンターが28.4°、
そして
部屋温度の一番低い温度が27.1°
画像の部屋温度の一番高いところはやっぱり窓なのですがMAX31.2°となっています
えーと
同じ日ではありませんが、
一番高い温度が43.4°から31.2°になって12.2°下がったことになります
画像の中心でも
32.3°から28.4°になっていますので3.9°さがっています
そして一番すごいなーと感じるのは
MINの部分です
施工前はやっぱり冷気が下がるので画像の下に現れていますが、施工後はどこかというと
青い印です
それは、画像の左上側にあります
つまり、部屋の上下の温度差が極めてなくなっているのがわかりますね
一番高いところの温度と低いところの温度差も4.1°しかなく、同じくらいの高さにありますから部屋全体が同じぐらいの温度になっているんです!!
実際に使い勝手は?
実際の使い勝手はどうか?
内窓を中心に窓リフォームをしました
内窓は2重窓になりますので、引違の窓でしたら開けるのに窓を2回開けないといけません
また、上げ下げ窓などでしたら、その開け方が内窓にはありませんので、上げ下げ窓に内開きの窓がとりつくようになります
ちょっと使いづらいかな?と思っていましたが、実際は。。。
こんな感じになっていて
こんな感じです
また
はきだし窓の部分はこんな感じになっています
掃除もできるし、そんなに違和感なくですね
そもそもそんなに窓の開け閉めをすることがないので、2回開けることをめんどくさいとか、使い勝手が悪いなーって思うことはありません!!断言!!
夏の間はエアコンをつけっぱなしにしていることになりますので、そもそも窓を開けることがあまりない
我が家はフレンチブルドッグがいますので特にですね。
冬も同じで窓を開けることってそうないかもと思います
季節の良い春や秋や、窓は開けっぱなしになるだろうから2回開けることも気にならないと思います
内開きの窓についてもどうかな?と思いましたが、それはそれで元からそうだったかのように既に生活をしてしまっています
それよりも
エアコンの効きがむちゃくちゃ良くなったこと
具体的には我が家のリビングは1台エアコンをつけていますが、27度設定、もしくは27.5度設定で、風量は【しずか】という設定にしています
自動運転にすると、ちょっと寒すぎるので。
子ども部屋にもそれぞれの部屋にエアコンはつけていますが、大きい部屋のエアコンを1台稼働しているだけで、もう一部屋はそのこぼれてくる冷気をサーキュレーターで回して十分涼しいようです
エアコンの効きが良くなっただけでなく
音漏れもなくなっているみたいで、ご近所の方がフレンチブルドッグのぴーちの鳴き声が聞こえないねーっていわれるくらい静かになっているようです
逆もしかりで
実は外の音もあまり拾わなくなっていて、静かになっています
雨が降っている日にぴーちの散歩に行こうとしたらザーザーと雨が降っていてその雨音にまったく気づいていなかったことがありました
また
これは良かったのか?と思えることなのですが
外の音があまりにも入ってこなくなったので、朝、まったく起きられなくなってしまいました。。。。
いつも5時に起きていたのですが、それは鳥の鳴き声などで目覚めていたんです
ぴーちも同じく外の音で目覚めていたのだと思うのですが、まったく気づかず、気づいたら6時30分なんてことが。。。
さすがに遅刻することはないんですが、通勤をしていたら普通に遅刻ですね。。。
冒頭にもお伝えしましたが
先進的窓リノベ事業は今年までということですので、まだ補助金がまだまだ残っているようです
のびのび子ども住宅では、次のリフォーム工事のお客様も、その次のリフォーム工事のお客様も、この補助金を利用されて窓の改修をされます
夏のエアコン費用が悩ましいなーと考えているのならば、窓のリフォーム工事をご検討されてはいかがかな?