【第8話|最終話】これからの20年を、ぴーちと一緒に暮らすということ
ぴーちとの暮らしをきっかけに始まった、
今回のリフォーム。
振り返ると、
「犬のためのリフォーム」
だったのかもしれません。
でも、
工事が終わった今、
強く感じているのは、
これは
“これからの20年をどう暮らすか”
を考えるリフォームだった
ということです。
- もくじ
- 続くしあわせ
続くしあわせ
築20年、家族のかたちは変わっていきました
この家を建てた当時、
九万田家は5人家族。
子どもたちはまだ小さく、
一つの大きな子ども部屋で
3人が一緒に過ごしていました。
でも、
20年という時間は、
暮らし方を大きく変えていきます。
子どもたちは成長し、
それぞれの部屋が必要になり、
やがて独立して
巣立っていきました。
そして私たち夫婦も、
これから先の暮らし方を
考えなければならない年齢になりました。
「2階で寝る」という当たり前
今までは、
寝室は2階にあるのが
当たり前でした。
でも、
ぴーちを1階にひとりで寝させるのは
どこか不憫に感じてしまい、
かといって、
階段を上り下りさせるのも
関節への負担が気になります。
そんな思いから生まれたのが、
「1階に寝室をつくる」
という選択でした。
1階に寝室をつくったことで気づいたこと
寝る場所が1階になる。
それは、
ぴーちと一緒に過ごせる
安心感が増えた一方で、
・夏の暑さ
・冬の寒さ
・窓からの冷気
・そして、防犯性
といった、
今まであまり意識してこなかった
住まいの性能について
考えるきっかけにもなりました。
家の中の温度差をなくすということ
ぴーちは暑がりで、寒がりです。
だから、
冷暖房は欠かせません。
でも、
誰もいない1階のLDKに
冷暖房をつけっぱなしにしておくのは
やはり光熱費が気になります。
だからこそ、
「家の中のどこにいても
同じ温度で暮らせる」
という住まいづくりが
必要だと感じました。
それは、
ヒートショックなどの
事故のリスク軽減にもつながる、
“温熱環境のバリアフリー”
でもあります。
補助金がある「今」というタイミング
今回のリフォームでは、
窓の断熱改修に
補助金を活用しました。
そして、
2026年(令和8年度)も
住宅省エネリフォームに関する
補助制度は継続予定です。
ただし、
補助金には
予算枠があります。
そして、
ペットの年齢も、
私たち自身の年齢も、
待ってはくれません。
「もっと早くやっておけばよかった」と思わないために
リフォーム後、
一番感じていることは、
「もっと早くやっておけばよかった」
ということです。
ぴーちのために、と思って始めたリフォームが、
私たち夫婦のこれからの暮らしや、
安心して過ごせる住まいづくりに
つながっていました。
もし、これからリフォームを考えるなら
・ペットと暮らしている
・築年数が20年前後
・1階での暮らしを考え始めた
・光熱費が気になる
・補助金の活用を検討している
そんな方は、
一度、
「これからの20年をどう暮らすか」
という視点で
住まいを見直してみても
いいのかもしれません。
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補助金制度は、
年度ごとに内容が変更される場合があります。
「我が家の場合は対象になるの?」
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「うちの場合はどうだろう?」と思われた方は、
お気軽にご相談ください。
※ご相談は無料です。しつこい営業はいたしませんのでご安心ください。
▶ぴーちとの暮らしリフォームシリーズ
- 第1話|きっかけはぴーちとの暮らし方でした
- 第2話|収納を考えるということ
- 第3話|温熱環境のバリアフリーという考え方
- 第4話|1階に寝室をつくるという選択
- 第5話|5人家族、20年後の住まい方
- 第6話|断熱改修と補助金の活用
- 第7話|窓断熱リフォームの考え方
- 第8話|これからの20年を、ぴーちと一緒に暮らすということ(本記事)
▶FAQ(よくあるご質問)
Q.築20年の住宅でも断熱リフォームは効果がありますか?
A.窓や断熱材の改修により、室内の温度差軽減や冷暖房効率の改善が期待できます。
Q.ペットと暮らす場合、どんなリフォームがおすすめですか?
A.温度差の軽減や段差の解消など、バリアフリーの観点からのリフォームをご提案しています。
Q.補助金はいつまで使えますか?
A.制度ごとに予算枠が設定されており、早期終了となる場合があります。
Q.住みながらのリフォームは可能ですか?
A.工事内容によりますが、住みながら施工できるケースもあります。
ぴーちとの暮らしをきっかけに始まった、
今回のリフォーム。
これからの20年を、
安心して、快適に暮らすための
住まいづくりの一つの選択肢として、
ご参考になれば幸いです。
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